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アブサロムは『ONE PIECE』の登場人物。

CV:三浦祥朗

人物 編集

スリラーバーク海賊団幹部で、モリア、ホグバック、ペローナと並ぶ四怪人の1人。

兵士ゾンビ・将軍ゾンビ指揮官でもあり、通称「墓場のアブサロム」。世界中の墓場の王となるのが夢。

一人称は「おいら」が多いが「おれ」になることも。

時おり獣のように「ガルルルル」と唸り声を発したり、自分で考案した妙な略語を気に入り、それを繰り返し口にする癖を持つ[1]

さらにスケスケの実の能力を悪用して女湯を覗いたりする悪癖があるため、部下のゾンビ達からは「エロリーダー」「エロサロム」などと呼ばれている。

将軍ゾンビのローラに結婚を迫られているが、彼自身はナミを一目見て気に入り、結婚しようと誘拐した。

そのことと、サンジが「スケスケの実」の能力に憧れていたことからサンジに逆恨みされ終始圧倒される。

最上級挽き肉で壁にめり込むほど吹き飛ばされてKOかと思われたが、透明になってサンジからナミを再び奪取し結婚式を再開しようとするも、ナミに目覚められ、更にはそこにローラが乱入。嫉妬から結婚を妨害する(ように見せてナミを逃がそうとした)ローラを死者の手で攻撃したためついにはナミの怒りを買い、「サンダーチャージ・風速計(スイングアーム)」を受けて倒れる。

その後、ホグバックゲッコー・モリアと共にスリラーバークから海へと逃げ出した。花嫁探しは懲りずに続ける模様。

敗走後の2年間は「フリーライター・アブサ」として活動し、頂上戦争での戦死にかこつけて粛清されかけていたモリアを救助した模様。

新世界編では黒ひげ海賊団のアジトへ潜入したようだが、それまで非能力者だったシリュウがスケスケの実の能力を得ていることからアブサロムは殺害されて能力を強奪された可能性が高い。

能力 編集

超人系悪魔の実「スケスケの実」の能力者の透明人間。

元々は貧相な青年だったがホグバックの手によってライオンの顎、ゾウの皮膚、クマとゴリラの筋力(300kg)を移植されており、超人的な身体能力を得た。スケスケの実の能力により透明にしたバズーカを両腕に着けている。

怪人の手(かいじんのて)
スケスケの実で見えなくなった手で攻撃する。
怪人の足(かいじんのあし)
スケスケの実で見えなくなった足で攻撃する。
死者の手(ししゃのて)
自身の能力で透明にしたバズーカによる攻撃。使う際、相手に手の平を向ける。
透明化(スケーティング)
自身を能力で透明化させる。

脚注 編集

  1. 「クマシーにキビシーな、キマシーな」、「ホグバックに酷だな、コクバックだな」等
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