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ドクトル・ホグバックは『ONE PIECE』の登場人物。

人物 編集

CV:岩崎ひろし

スリラーバーク四怪人の1人で世界一とも言われた天才外科医。

通称「ドクトル・ホグバック」。

奇跡の様な手術で多くの人々の命を救い、世界中の医師達から尊敬を集め、医者としてあらゆる富と名声を手に入れたとされる伝説的な名医。

だがある時を境に世間から姿を消し、密かに「死者の蘇生の研究」を行っていた。
この一件は世間ではホグバックの失踪事件と騒がれ、医学界を大きく揺るがせたという。
腕前は確かだがその本性は傲慢かつ冷酷。医者の誇りすら持っておらず、人を救っていたのは単に金の為でしか無かった。
そしてチョッパーに語った「死者の蘇生」も結局は継ぎ合わせた死体を使って操り人形を生み出しているに過ぎず、「生き返った」と評するのもおこがましい、チョッパーが「命をバカにしている」と激怒する程のものだった。
ブルックにゾンビの弱点をバラしてしまったり、使用人のゾンビシンドリーに振り回されたりと間抜けな一面もある。笑い方は「フォスフォスフォス」。左利き。

活躍 編集

モリアとの出会いは12年前。

当時好意を寄せていた女優のビクトリア・シンドリーが事故死した事で仕事に身が入らない程に気落ちしていたが、シンドリーを復活させることを条件にモリアの部下となった。

そしてシンドリーの墓暴きを決行して彼女の遺体を持ち帰り、助手として側に置いていた。

スリラーバークで生前よりも強い肉体を持つ影の入れ物となる死体“没人形(マリオ)”を作り出していた。

シンドリー復活の恩義からモリアへの忠誠心は高く、影によるゾンビ製造を奇跡の蘇生術と仰いでいたが、チョッパーには「人の命をバカにしている」と否定され激昂。

犬ッペとジゴロウをけしかけるがロビンの機転で彼らは戦線離脱を余儀なくされ、自身もチョッパーに成敗されかけた所にオーズが乱入。

その際にガレキの下に閉じこめられ、シンドリーに助けろと命令するもシンドリーの体がそれを拒否したため、結局オーズに踏み潰された。

その後は生き延びて何とか脱出し、ボロボロになったモリアを連れてスリラーバークからアブサロムと共に海へと逃げ出した。

モデルは小説『モロー博士の島』のモロー博士と南海キャンディーズの「山ちゃん」こと山里亮太。

脚注 編集